CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引と規制強化~規制強化で海外のFX業者に資金が流れる1?

規制強化で海外のFX業者に資金が流れる1?


FXの規制強化の影響??

FXについては、2010年8月からレバレッジ規制が本格的にズタートし、
2010年8月にレバレッジ50倍~2011年8月には、
最大25倍までに制限されます。

それに先立って、信託保全の義務化など、健全性を高めるという
お題目で、さまざまな制度改正が行なわれています。

そこで、税制が有利な、くりっく365口座開設が流行るとも見られています。
今後、くりっく365 口座開設をする人が、増えるでしょう。


CFD取引の規制強化内容

さて、本題ですが、CFD取引にも、ついに、同じような規制が、及んできました。

CFD取引の規制強化については、レバレッジ規制が柱になるようです。

とは、言いましても、現在CFD取引を扱っている会社を見ても、
100倍、200倍という高いレバレッジを扱っている業者はご一部に
限られており、多くは20~30倍のレバレッジで取引するように
なっています。

それでも、今回、金融庁が、打ち出してきたレバレッジ規制の案は、
かなり厳しいものになりまして・・・。

              
● 個別株式CFD・・・・・ 最大5倍

● 株価指数CFD・・・・・ 最大10倍

● 債券CFD  ・・・・・ 最大50倍

となります。


(参考資料:
 「FXデイトレ&シストレ自動売買 毎月10万円お小遣いを増やす
   必勝マニュアル・・・株式会社日本実業出版社」


CFD取引では、ボラティリティ
(変動率)の大きさに応じて、レバレッジの倍率が決められています。

債券CFDの場合、 株式ほどにはポラティリティが大きくないので、
最大で50倍までのレバレッジが認められていますが、
個別株式CFDについては最大5倍です。

実際に、CFD取引のレバレッジ規制が行なわれるのは、
2010年の秋□から冬にかけてです。

金融庁がCFD取引のレバレッジにも規制をかけようとしたのは、
FXの規制強化によって、一部の投資家が、より高いレバレッジで
取引できるCFDに流れることを懸念したためと見られています。

しかし、現状、CFDの取引はほとん、ど盛り上がっていませんので、、
むしろ、FXのレバレッジ規制強化を嫌った個人投資家は、
海外のFX業者に注目しています。

FXCM UK
FXDD
BTrader

などの
200倍、300倍のレパレッジで運用できるFX会社がいくらでもあるのです。

上記のFX会社は、もちろん、日本人向けに日本語のサポートが、
充実していますが、これらの海外FX業者以外にも、海外に住んでいる
日本人向けに、日本語のサポートサピスを行なっているところもあります。

それをうまく利用すれば、日本にいながらにして海外FXを
活用することも充分可能なのです!!

また、


FXCM UK
のように、FXだけでは、なくてCFD取引も出来る、海外FX業者も存在します。


日本国内だけの規制をいくら強化したとしても、
インターネットがここまで浸透している現状では、
CFDやFXのように海外の業者が充実している商品は、
海外に資金が流れるのは、目に見えます。

景気に与える悪影響を懸念しますね。






   
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