CFD取引  VS  日経225先物取引:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

CFD取引  VS  日経225先物取引

JAPAN225株価指数 の利点 (CFD取引 VS 日経225先物(ミニ(mini)) 


CFD取引 VS 日経225先物 ~取引時間はCFDが、完勝!!

日経225先物より、少額の資金からOK!!

CFD取引で日経225先物に連動する、
JAPAN225株価指数CFD」をご存知でしょうか?


ここでは、日本を代表する株価指数、日経平均株価に連動する銘柄を売買
できます、「JAPAN225株価指数CFD」を紹介します。


これまでは
日経225先物 か、取引単位が10分の1の日経225先物mini(ミニ)で、
日経平均株価に連動する銘柄を売買するのが一般的でした。


しかし、今後はCFD取引で日経225先物に連動する
「JAPAN225株価指数CFD」も選択肢の1つになります。


では、日経225先物とJAPAN225株価指数の違いを見ていきましょう。


まずは、最低取引金額です。

日経225先物は「日経平均株価X1000倍」の単位で取引されています。


この日経225先物の証拠金は、証拠金の金額は、
取引する時期により異なります。

2008年12月現在では、111万円程度必要ですが、
同じ年の2008年9月では、証拠金は半額以下の50万円程度でした。


9月以降の先物価格は急落しているのに、証拠金が2倍以上に増えてます。


なぜでしょうか?


これは、日経225先物取引では、CME
(シカゴマーカンタイル取引所 Chicago Mercantile Exchange =CME)が、
開発した「SPAN」と呼ばれる証拠金計算システムを導入しており、
価格変動が大きくなると、証拠金が増える仕組みになっているからです。


一方、CFDのJAPAN225株価指数の売買単位は、
「日経平均株価X1」です。

ここで、売買単位について、具体例をあげて見ましょう、


現在、日経平均株価8000円とします。

日経225先物取引では、「日経平均株価X1000倍」ですから
「8000円X1000倍」の800万円が1単位となります。
SPAN証拠金が、111万円として、最大レバレッジは7倍となります。

→ 800万円÷111万円=7.2倍 
  (つまり、111万円で800万円の取引可)

日経225先物miniでも、証券会社により、若干違いますが、
その10分の1の11万円が必要となります。

次に、CFD取引を見てみましょう。
「日経平均株価X1」が売買単位ですから
「8000円X1倍」の8000円が、1単位となります。


さらに、証拠金率はO・5%と一定ですので、最大レバレッジ200倍で、
1単位の売買に必要な最低証拠金は、わずか40円です!

つまり、日経225先物800万円と同じ金額の取引をする場合の、
必要資金は、CFD取引では、4万円と、30分の1程度になるのです。


もちろん、日経平均株価8000円のときにレバレッジ200倍で
買った場合、40円程度下がっただけで損失は、4万円と、それだけ
リスクが大きくなりますが、少額の資金から始める投資家には、
日経225先物よりもCFD取引のほうが、絶好の商品と言えるでしょう。

CFD取引日経 VS 225先物 比較表

http://www.cfd-info.biz/sheet/cvdvs225.htm


昼間、忙しい方に最適な投資方法

日経225先物取引にない、CFD取引の魅力が、大阪証券取引所の
イブニング・セッション終了後の20時~翌朝6時15分
(アメリカがサマータイムの場合は5時15分)にも取引が可能なことです。


これは、大阪証券取引所に加えて、アメリカのシカゴ商業取引所
(シカゴマーカンタイル取引所 Chicago Mercantile Exchange = CME)
の価格にも連動するためです。


日経225先物 VS CFD取引のメリットまとめ

ここで、このページのまとめをしてみましょう。

株価指数CFDの証拠金は、単純に「売買単位×O・5%」と計算するの
で、連動する日経225先物の価格が下がれば下がるほど証拠金も安くなります。最大レバレッジが変化しないからです。


つまり、日経225先物に比べ、
少額で、レバレッジも大きく取引できます。

また、昼間忙しい、サラリーマンの方はもちろん
ご商売で、忙しい、自営業者の方も夜の空いた時間にNYダウの値動きや
アメリカの経済指標を見ながら売買することができるというメリットがあるのです。


もちろん、主婦の方も昼間の空いた時間を利用してCFD取引を
できるのは、言うに及びません。

レバレッジ以外にも売買単位が少なくて済み、夜間にも売買が可能
な株価指数CFDの魅力は確実に増しているのです!!


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