CFD取引 VS 国債
債券投資とCFD取引~債券へ投資する債券投資でCFD取引の活用
CFD取引 VS 国債
CFDは、債券を売買できる、
CFDの債券投資というものもあります。
CFDの債券投資とは、どういうものでしょうか?
債券投資は、日本の個人投資家が、一般的に
イメージする満期まで持ち続けて、その間に1%前後の利子を受
け取れる「個人向け国債」や、毎月分配金を受け取れる
「グローバルソブリン」などの「債券」と全く異質な【債券】です。
例えば、代表的な債券である個人向け国債は、5年もの、10年ものの2種
類ありまして、新規発行に申し込んで購入した後は、半年に1回、利子をもらうことができ、それが利益となります。
個人向け国債は、市場では、売買されません。
つまり、国債は、【債券投資】ではありません。
国債たいして、CFDで取り扱っている異質な【債券】のCFDの【債券】/strong>は、株や商品と同じように市場で取引されているものを買ったり、売ったりして、その差益で儲ける投資方法です。
債券投資のメリット
ここでは、CFDで債券を売買するメリットを説明しましょう。
債券価格は、一般的に金利低下時に上昇し、金利上昇時には下落す
るのが特徴ですから、長期的なトレンドが、株や株価指数よりも
わかりやすいことが、債券投資のメリットとして挙げられます。
現在、(2008年12月)金利は、世界的に不況のあおりで、
下げる傾向にありますが、将来、金利が下げ止まったのを確認して、
債券をカラ売りすれば、金利上昇局面において債券価格は、
下落するので儲かる可能性もあります。
また、ハイレバレッジでの運用も可能なのもメリットです。
なぜ、メリットかといいますと、現物株や株価指数など、
ほかの銘柄と比べると債券は値動きが小さいからです。
レバレッジがなく値動きが小さいと、リスクはありませんが、
投資としての旨みも、もちろんありません。
その点、ハイレバレッジでの運用も可能なCFDでの債券投資は、
最大レバレッジは33~100倍なので、ポジションの取り方とタ
イミングによっては、債券CFDで大きな利益を得る可能性も十分に
あります。
次に、債券CFDのメリットですが、*1オーバーナイト金利が、発生しないということです。
このことにより、安心してカラ売りできます。
*1オーバーナイト金利のページ参考。
そして、価格が連動する債券には満期日がありますが、CFDでは、
自動的に次の債券に繰り越されるので長期保有も可能です。
最低取引金額も表示価格が140円の日本国債(JGB)の場合で、
1万4000円がI単位になり、証拠金率は1%なので140円か
ら投資ができます。
まだ、まだ、一般の投資家には、馴染みの薄い債券投資ですが、
CFD投資が普及し始めた今が、絶好の仕込み時なのかもしれません。



