外国株とCFD取引|外国株へ投資する簡単な方法
CFD取引 VS 海外個別株
CFD取引のメリットが、もっとも生きるのが、
外国株への投資かもしれません。
BRIC'S(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの
の新興国の企業、資源関連の企業など外国株への投資ブームは、
日本において、ここ数年続いていますが、CFD取引では、
それらの、新興国のみならず、例えば、CMC Markets Japanでは、
アメリカだけで547銘柄、イギリスが347銘柄、香港が273銘柄、
そのほか、ドイツやフランス、イタリアなどのヨーロッパ各国、
資源国ではオーストラリア、カナダい南アフリカ、さらにアメリカで
ADR(米国預託証券)として上場しているブラジルやペルー。
イギリスでGDR(グローバル預託証券)として上場している
エジプトの株まで、海外株だけで2800以上の銘柄を売買できます。
このような、日本ではどの証券会社でも取り扱っていなかった
豊富な銘柄を、レバレッジをかけて、売り」から入ることもできる
のです。
しかも、1株単位のかなりの少額から、カラ売り規制などない限り、
取引できますので、個人投資家の方にも気軽に始められるのです。
1つの口座で一括管理で両替の手間もなし!
外国株の多くの銘柄を売買できるた
め、CFD取引の口座は多くの通貨にも対応しています。
しかも、日本円で証拠金を預け入れれば、例えばアメリカの株を
注文を出せば、リアルタイムレートで注文が、発注されます。
その際に、送金や両替は、自動的に行われますので
送金や両替の手間が、かからないのです。
損益は、日本円に戻す処理をするまで、現地通貨のまま口座に残り、
口座残高の表示は、自動的にリアルタイムレートで日本円に換算された
表示となります。
ただ、ここで、注意したいことは、アメリカ株を決済しても、
レートの変動で残高が増減することです。
決済した損益は、すぐに口座に反映され、そのまま次の取引に使えます。
取引手数料
取引手数料ですが、今まで、証券会社では、アメリカ株で
最低でも片道20~30ドルかかってましたが、CFD取引では、
売買代金のO・1575%(片道。最低取引手数料は15・75ドル)
ほどになります。
コストは安いので、今後は会社から帰宅後に海外株でデイトレード
という時代が来そうです!!
外国株トレードで有効な戦略
有効な戦略として、投資信託などで長期投資をして、CFD取引の短期売買で
空売りで、下落局面の差益と、*1オーバーナイト金利を狙う、という戦略が有効です。
例えば、オーストラリアの資源株に長期投資をする場合、
政策金利は4・25%もあるので、1豪ドル=65円のときに
100万円分の株を買うと年間で4・25十3=7・25%=7万9500円ものオーバーナイト金利を支払う必要が出てくるからです。
CFD取引 VS 商品先物のページ参考
つまり、前述したとおりに、逆に、空売りで、オーバーナイト金利も得る
戦略が有効ですから、CFD取引は、長期投資より、短期売買に向いています。
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