ヘッジ商品としてのCFD取引:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

ヘッジ商品としてのCFD取引


ヘッジ商品としてのCFD取引


CFDはレハレッジかかけられるのが魅力の1つ。

それだけに、どうしてもデイトレードやスキャルピングなど
短期投資で勝負する個人投資家向けの商品だと思われがちです。。


しかし、
「長期投資や海外投資をしている個人投資家にも利用価値がある」
のです。


現在のような状況でも世界各国の株やコモディティ、債券などに
分散投資していれば、株だけに投資していたら総資産が
30~40%減少していたかもしれないところが10~20%の減少で済む、
という効果はあります。


でも、分散投資はあくまでも
リスクが分散されるだけで、下落のヘッジにはなりません。


いくら長期投資とはいえ、総資産が数十%も棄損すればリカバリー
するのは相当難しくなるので、そうなる前に総資産の数%でも
リターンを得られるように、余剰資金でヘッジ商品として
CFD取引を活用するのです。


市場の大きな変化を捉えてショートポジションを構築


しかし、長期投資の損失をすべて取り戻そうと考える必要はありません。
数%でもリターンが得られればいいので、大きなレバレッジはかけ
ずず、コマメに利益を確定しましょう。


CFD取引で、売買している銘柄や状況によりますが、早くて2週
間、長いときは半年くらいで手仕舞いするくらいがいいでしょう。


その際、CFD取引の損切りも重要で、例えば、配当や債券の利回りなどで
年10%程度のリターンがあれば、2~3%を損切りの目安にして、万一予想
が外れて株価が上昇しても、そのときは現物の保有銘柄が上昇しているの
で気にすることをしないようにするのです。

このように取り扱い銘柄が豊富で、ショート(売り)からも入れる
CFD取引は、使い方次第で長期投資や海外投資をしている個人投資家の
強い味方になるのです。







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