CFD取扱会社の今後の動向
CFD取扱会社の今後の動向
(2009/4月現在)
取扱銘柄数の増大
今後、CFDの取扱銘柄数も増加傾向をたどり、
そのことが日本における市場拡大の象徴となりそうです。
ただ、これについては取扱会社ごとに対応はさまざまともいえます。
ひまわり証券
現在、当サイトで、一番人気のCFD取引業者で、取扱銘柄数で
トップのひまわり証券では、アジア、オセアニアの個別銘柄数を
増やすとともに、指数関連、およびETFのCFDなど、投資対象の幅を
一段と拡大させていく方針です。
CMCマーケッツジャパン
CMCマーケッツジャパンは、現状の銘柄数でもすでに十分な品揃えを
持っているということから、取引プラットホームの機能充実に力を
入れていく方針を打ち出しています。
オリックス証券
オリックス証券は、基本的に銘柄数をあまり広げず、むしろ取引
の少ない銘柄ははずす一方、ETF関連のCFDを増やすなど、
取扱銘柄の入れ替えを検討中です。
大手証券会社も続々参入予定!
今後SBI証券などの大手も含み、CFD取扱会社が、急増しそうです。
CFD取扱会社が増えれば、各社の競争も行われるので、サービスや
取扱銘柄数、あるいはシステムの充実などの面で、投資家にとっては、
メリットが高まりますので、各社のサービス・内容を十分に比較して、
納得して取引できる会社を選ぶことが肝心です。







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