損切り(ロスカット)とは?:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

損切り(ロスカット)とは?

損切り(ロスカット)とは?

相場で勝ち続けるということは、ほぼ100%といっていいくらい不可能です。


そこで、損失の拡大を防ぐ、損切り(ロスカット)を
行うことは、必須項目であります。


損切り(ロスカット)とは、CFD取引などのトレードで、自分の持っている銘柄の株価が下降し損失が出ている状態の時に、損を覚悟で被害を最小限にするために売却する行為です。

(空売りから入っている場合は、もちろん、「買い」戻します。)



損切り(ロスカット)

損切り(ロスカット)を行うことは、非常に重要です。

CFD取引だけでは、なくて個別株、FX、日経225先物、商品先物
など、全てのトレードをする上で、一番大切なことかもしれません。

損切り(ロスカット)は、自分の資産を守るためのものとして
非常に重要な役割を果たすものとなっているのです。


損切り(ロスカット)は計画的に・・・

損切り(ロスカット)は、すばやく決断し行動した人が有利とも言われてます。

なぜなら、損切り(ロスカット)を躊躇し悩んでいるうちにも株価はどんどん
下がって(上がって)いくかもしれないからです。


しかし、損を覚悟で決済をするのが、
なかなか出来ないのが、人情で無いでしょか?


そこで、・・・


  1. 例えば"買値から●%下がったら(上がったら)無条件で売却する

  2.  "条件付き注文(逆指し値注文など、)"を利用する


など、自分なりのルールをCFD取引を行う前に、テクニカル分析や、
相場のトレンドなどを参考にして、損切り(ロスカット)ラインを
トレードする前に、あらかじめ決めておくのをオススメします。


損切り(ロスカット)は、功罪相半ばする?


「損切り(ロスカット)は、自分の資産を守るためのものとして
非常に重要な役割を果たすものとなっている」

と述べてきましたが、デメリットも、あります。


それは、


1、損切り(ロスカット)を設定したがために、本来は勝てる日で
  あるのにも関わらず損切り(ロスカット)に引っ掛かって負けるケース

2、本来小さな負けですんだものが、損切りにより損が大きくなるケース


「2」のケースは、損切り(ロスカット)したあとに、損切りした値から
株価が、逆に戻るパターンとなります。


損切り(ロスカット)は、功罪相半ばする場面もあるということです。

損切り(ロスカットを設定しようという場合は、CFD取引における、
収益や資産運用計画に合わせて数字を緻密に計算して設定するというのも
必要になってくるかと思いますが・・・。

「1日にこれ以上は負けたくない」という
基準で設定することもひとつの考え方と思われます。


この考えは、精神安定剤的な意味合いに重点を置いていると言えます。


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