CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

差金決済(さきんけっさい)とは? CFD取引~現物の受け渡し不要の差金決済

差金決済(さきんけっさい)とは?


CFD取引では、現物株が存在しないため、当初の
取引成立値段とその後反対売買した際の相場との価格差で決済します。


詳しく説明しましょう。

例えば、一般的な株式投資であれば、口座に100万円あり、現物株の、
銘柄Aを朝9時に100円で1万株買い、10時に110円で売った時に、

例えば、口座に100万円あり、Aという銘柄を朝9時に100円
で1万株買い、10時に110円で売ったとします。
いったん購入時の約定代金100万円を証券会社に渡す代わりに
A株を受け取り、その後、A株を証券会社に渡して、約定代金の110万円を受け取り10万円の利益が出ます。

差金決済取引

そして、
株式の110万円の資金を引き出せるのは4営業日後になります。


それに対して、CFD取引では、A株を110円で決済したときに、
その差額の10万円が投資家の口座に入金されて取引が終了します。

A株と100万円を実際に交換することはないのです。


つまり、一般的な株式投資に対します、
CFD取引の差金決済取引のメリットは、すぐに同じ銘柄や別の銘柄に
投資することもできれば、その日のうちに出金することも可能なことです。

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