逆指値注文
逆指値注文とは?
逆指値注文とは?
逆指値注文とは、指値注文から一歩先に進んだ注文方法です
「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」、
「価格が下落し、指定した値段以下になれば売り」とする注文方法です。
うまく使えば、リスクを最小限に抑えたり、
一定の条件で利益を確定することができるようになります。
・上昇(下降)の勢いを確認してから売買したい
・損切の設定
という場合に使います。
このような方に、最適です。
① 相場が思っていた方向と反対に行ったけど、
つい、戻ることを期待して結局損。
② 利益が出てきて、ここで手仕舞おうと思っても、
ついつい欲が出て結局損。
③ 忙しくてずっと画面を見ている暇がなく、安心して取引できない。
勝つには必須の注文方法
逆指値注文は、
「ロスカット」や「利益確定」を確実にしたり、相場の流れに乗って利益を伸ばす「トレンドフォロー」に用いるなど多様な利用方法が可能です。
例えば、95ドルの銘柄が、
「100ドルを超えたらその勢いで上がっていく」または、
「90ドルを割ったら底なしだ」と考えますと「100ドルを超えれば買い」「90ドルを割ったら売り」と逆指値を入れます。
この例でいいますと、「100ドルを超えれば買い」注文でを
しておくことにより、現在価格で見ますと、不利な注文価格ですが、トレンド
の初動に乗ることが、可能になります。
そして、CFD取引において、一番、強みを発揮しますのが、
逆指値注におけます。ロスカット(損切り)です。
95ドルで買った銘柄が、予想に反して、下がることは、相場では、
良くあることです。そこで、この例では、90ドルになったら
「90ドルを割ったら売り」と逆指値を入れます。
そのことにより、リスクを最小限に食い止められるのです。
CFD取引は、レバレッジが高くて、わずかな値動きが、大きな
損失につなりますから、新規注文したときに、逆指値注文を入れて
おくのは、私、管理人"そら"としましては、必須だと思います。
逆指値注文
逆指値注文


