商品(コモディティ) 取引銘柄豊富 商品CFD取引 :CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

商品(コモディティ) 取引銘柄豊富 商品CFD取引

商品(コモディティ)


商品(コモディティ)の
取引銘柄も豊富なのが、CFD取引の魅力でもあります。


ちなみに、
CMC Markets Japanでは商品(コモディティ)を30種類取引できます。


また、これは、日本人投資家には、なじみが薄いでしょうが、
FXの通貨と同じように金と銀を売買できる「スポット」と呼ばれる投資方法ができます。



金 銀


「GOLD/USD(金/ドル)」「GOLD/AUD(金/豪ドル」
「SILVER/USD(銀/ドル)」の3種類です。

世界の舞台で勝負!!


商品先物で、代表的な銘柄に原油がありますが、

原油

アメリカ・ニューヨーク商品取引所で取引されている、
WTI「ウエスト・テキサス・インターミディエート」の原油価格が、
原油価格高騰を伝える日本のニュースなどでも大きく取り上げられるように、
世界中の価格に大きな影響を及ぼしていますが、
このような原油も直接、アメリカ・ニューヨーク商品取引所で取引で
トレードできるのが、商品CFD取引の醍醐味と言えます。


* 注;(WTIとは?)

米国の原油市場で米テキサス州や
ニューメキシコ州の軽質原油の市場です。

ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)で先物などの
形で取引され、原油の代表的な価格指標になっています。

産出量は、1日当たり100万バレルにも満たないのですが、
WTI先物の取引は、同1億バレルを越えます。

当初は、石油会社など関係者による取引が多かったのですが、
最近は、ヘッジファンドや機関投資家が参加して
取引高が大幅に増えています。


また、商品CFDでは、日本では見かけない、
ライブキャトル(生牛)やリーンホッグ(赤身豚肉)なども売買できるのです!!

牛肉


ライブキャトル(生牛)は、狂牛病騒ぎなどが再燃すれば、おもしろ
そうな、銘柄でもあります。


そして、コメックス(旧ニューヨーク商品取引所)の価格が、
世界基準であります、「金先物」も売買できるのです。

「DJ‐AIG商品指数(Dow Jones‐AIG Commodity Index)」の
(商品を組み込んだファンドなどでベンチマークです。)


原油、金、生牛、豚赤身肉のほか、大豆、コーヒー、綿花、ライブキャトル
ヒーティングオイル、天然ガス、小麦などを多数のコモディティを
商品CFDで、取引できるのです。

そうなりますと、商品ファンドなどに投資している人は、
知らず知らずにライブキャトルに投資していたかもしれないですね。

コーヒー


最大レバレッジ100倍!!


商品CFDではオーバーナイト金利が発生しません。

1つの戦略としまして、レバレッジを抑えて長期投資をする方法もあります。


そして、FXと同じく原油や金先物、銀先物などは、24時間売買OKです。


商品CFDの証拠金率と最大レバレッジですが・・・。
証拠金率は3%、最大レバレッジは約33倍です。


「スポット」の金と銀は証拠金率1%で最大レバレッジは100倍です。
金先物は、1オンス単位で投資できるので最低必要金額も安くて済みますので
気軽に始められるかと思います。しかし、現物の受け渡しはできませんので、注意してください。

原油のように1バレル=145ドル以上の史上最高値を記録したわずか
4か月後に、1バレル=49ドル、3分の1まで急落したような値動きに乗れれば、大きな利益も狙えるのが、商品(コモディティ)CFD取引の魅力ともいえます。


債権銘柄のページへ




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cfd-info.biz/mt/mt-tb.cgi/63

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0