北米の個別株:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

北米の個別株

北米の個別株 CFD取引

北米の個別株

ここでは、北米の個別株見ていきましょう。

北米の個別株

まずは、アメリカです。

アメリカには、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、
アメリカン証券取引所の3つの証券取引所があります。

そこで上場されている企業には、
サブプライムローン問題に端を発した
金融危機で瀬戸際まで追い込まれた企業もありますが、逆に、
世界中で活躍する優良なグローバル企業も多く存在します。

皆さんご存知のコカコーラ、ウォルトディズニー、マクドナルド、
ティファニーなど、古くからあるアメリカを代表する企業から、
アマソンドットコム、グーグル、マイクロソフト、インテルなど、
世界のIT業界の最先端にある企業まで、世界的に有名な企業が多
数存在しているのです。



コカコーラ


そして、同じ北米のカナダ市場では、、資源国らしく金やアルミ精錬などの世界的企業やバリックゴールドという、世界最大の金鉱山会社も上場しています。


アメリカ、カナダ共に、
必要証拠金率は5%で、最大レバレッジは20倍です。


アメリカの現物株CFDの取引時間は、ナスダックに上場している銘柄が、
21時~翌5時、それ以外の市場に上場している銘柄とカナダの現物株CFDは、23時30分~翌5時。3月第2日曜日~H月第1日曜日はサマータイムでそれぞれ1時間繰り上がります。


売買手数料も証券会社と比べて割安でして、約定代金のO・1575%
(最低15.75ドル)となっています。

そして、証拠金を日本円で預け入れていても
為替レートに気を使わずにCFD取引もできます。

アメリカ株を取引したい時に、注文すれば、リアルタイムのレートで
注文が通りますので、決済直後に再び日本円に戻せばいいのです。


CFD取引なら、寝る前にアメリカ株のデイトレで稼ぐ、もしくは
朝1~2時間早く起きて、出社前にひと稼ぎも可能なのです。


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