日本の株価指数:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

日本の株価指数

日本の株価指数 CFD取引取り扱い銘柄解説


日本の株価指数

CFD取引で取引される銘柄を解説していきたいと思います。

銘柄は、証券会社によって違いますので、この項目では、
CFD取引の本場、イギリスは、ロンドンから上陸しました、
CMC Markets Japan を例にとって解説していきます。

さて、ここでは、日本の株価指数を見ていきましょう。

日本の株価指数


3種類の株価指数


CMC Markets Japanで取りあつかわれています、日本の株価指数は、
日経平均225、TOPIX、業種別株価指数、の
3種類の株価指数です。


1つ、づつ見ていきましょう。


日経平均225先物と連動


株価指数CFDは、日経225先物に連動しています。

CMC Markets Japan では、日経225先物に連動する
株価指数CFDを「JAPAN225INDEX」という銘柄で取り扱っています。

つまり、日経平均 株価を対象にした株価指数先物取引の日経225先物を
「JAPAN225INDEX」で売買できるのです。

また、「JAPAN225INDEX」に関しましては、 SVC證券でも扱いを行っています。


TOPIXと連動


TOPIXとは、日経225平均株価よりも広範に、市場全体の動きを
反映している株価指数でして、基準日から東証一部に上場している225
銘柄も含めた全銘柄の時価総額の増減を集計したものです。

株価指数先物CFDの「TOKYO BROAD FUT」が、
TOPIX先物に連動しています。

日本の株価指数


業種別株価指数と連動


業種別株価指数とは、TOPIXを補完する指数として、東証一部に
上場している全銘柄を33種類に分けた株価指数です。

そのうち、東京証券取引所では、業種別指数先物として
電気機器、輸送用機器、銀行の3業種を取引されています。

CMC Markets Japanでは、業界別指数CFDとして、
この3業種に付け加えまして、
化学、電気・ガス、食料品、情報、通信、石油・石炭、医薬品、卸売
と計13業種を売買できます。


手数料は無料!!

JAPAN225、TOKYOBROAD FUT、業種別指数で
は、個別株などでは必要な取引手数料が無料になります。

CMC Markets Japanでは、JAPAN225を売った場合の
オーバーナイト金利の計算方法が、海外の株価指数より優遇されて
いますので、売った場合にはO・05%の金利を受け取ることができます。

計算方法は、「政策金利-O・25%」です。


さらに、先物にはオーバーナイト金利がかからないので、
TOPIX先物に連動するTOKYO BROADFUTなら
買いでも中長期で保有できるかもしれません。


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