CFDで取引できる銘柄
このページでは、CFDで取引できる銘柄について書いていきましょう。
CFDが取り扱っている銘柄は、
4000銘柄以上も取り扱っている会社もあります。
個別株と株価指数
まずは、個別株を見ていきましょう。
CFD取引ならではの魅力は、1つの口座で世界中の個別株にアクセスできる
ことですが、世界的な大企業、有名企業はほとんど網羅されています。
つまり、日本はもちろん、アメリカ、カナダ、イギリス、フラン
ス、イタリマヘオーストラリア、香港などの市場に上場している個別株
が売買できるのです。
しかし、日本では、マザーズやジャスダックなどの新興市場の個別株は
扱われていません。それは、CFDは相対取引なので、顧客の注文と同等の注文を業者自身夕行うことでリスクをヘッジする必要があるので、
流動性の問題やカバー取引が容易にできるかどうか、という理由からだと思わ
れます。
株価指数は、個別株の最新の情報を入手しにくい日本人投資家にとって
個別株よりは、売買しやすい銘柄です。
その、株価指数ですが、日本、アメリカ、欧州、オセアニア、香港など、先進
国の代表的な株価指数が売買できまして、日経225やNYダウ、S&P500、FTSE100などがあります。
また、さらに、日本やアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、香港
などでは、セクター別の株価指数が反映される業種別指数も扱われています。
CFDしか売買できない銘柄も!
CFD取引では、日本で初めて取り扱われる銘柄もあります。
商品(コモデイテイ)では、原油や小麦、大豆、金、銀、銅など
に加えて、板材、オレンジジュース、など。
債券も日本国債やアメリカ国債の2、5、10、30年もの、オーストラリア、ユーロなど全20種類も売買が可能です。
全ての債権にレバッレジをかけて投資できるのは、CFDならではです。
いったい何に投資すればいいのか?
これだけ投資できる銘柄が多いと、いったい何に投資すればいいのか
わからないと迷ってしまうかもしれません。
それでは、身近な銘柄の日本の個別株や日経225株価指数から挑
戦してみてはどうでしょうか?
日本の個別株や日経225株価指数なら、情報が入手し易いからです。
海外の個別株の情報を入手するのは、なかなか難しいですので、
海外の銘柄に挑戦する場合は、個別株ではなく株価指数や業種別指数から投資を始め、値動きの特徴などに馴染むのはいかがでしょうか?
自分の投資スタイルに合った銘柄を探して、絞って、あれもこれも
手を出さないで投資したほうが利益を出して行けると思います



コメントをどうぞ