レバレッジ=「てこ」とは? どいう意味でしょうか?
レバレッジ=「てこ」とは?
レバレッジとは、軽い力で重いものを動かす「てこの原理」を、
少額の資金で多額の投資をする方法に当てはめた経済用語です。
証拠金取引のCFD取引では、このレバレッジを効かせて
証拠金を担保に証拠金額以上の多額の投資をして、
資金の利益率を高めていくのです。
この「レバレッジ○倍の取引」「レバレッジ○倍かけて売買をする」
と通常使われる言葉の「レバレッジ」ですが、 最大レバレッジは
「証拠金率」がわかれば計算することが可能です。
例えば「証拠金率1%」であれば、使用する証拠金は約定代金の1%
という意味で、残り99%の資金は借り入れて投資ができます。
この場合、レパレッジは100倍となります。
レバレッジ10倍!!

レバレッジとは、「てこ」の意味です。
上図のように、10万円の資金で100万円分の投資をする場合は、
レバレッジは、10倍となります。
式で表すと、
最大レバレッジ=100万円÷証拠金率
となります。
銘柄によって変更のレバレッジ
CFD取引では銘柄によって「証拠金率」が変わっています。
日本の個別株の証拠金率は6%で最大レバレッジは約16倍です。
さらに、アメリカの個別株は5%なのでレバレッジ20倍、
香港市場の中国株は銘柄によって証拠金率5~10%、
レバレッジ10~20倍となっています。
↓各銘柄の「証拠金率」は、こちらへ↓
「証拠金率とレバレッジ」の表へリンクしてます。
上記の表の株価指数CFDには、日経225先物と連動するJAPAN
インデックス、香港ハンセン指数と連動するHongKong33インデッ
クスなどあります。
その他、商品CFDにはには、原油や金、小麦、大豆などあります。
最大レバレッジが変更の場合も・・・
証拠金率は、一定期期間ごとに見直されたり、市場環境の急変で
変更されることもありまして、それに伴い、証拠金率が引き上げられた
場合に最大レバレッジも変更になり、証拠金の追加が、急に必要に
なる場合もあります。
もし、その場合、証拠金を追加しませんと、
ポジションを決済してしまわないといけなくなります。
レバレッジの管理は慎重に行い、
このような状況でも、あわてずに対処できる様にしておきましょう。
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