相対取引とは?FXと同じくCFDでも相対取引です。:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

相対取引とは?FXと同じくCFDでも相対取引です。



相対取引(あいたいとりひき )について


ここでは、相対取引(あいたいとりひき )について説明しましょう。


CFD取引は、「相対取引」といいまして、
FX(外国為替証拠金取引)と同じく、市場を通さない取引です。


CFD業者から直接、CFD業者が、市場価格を参考にして決めた価格で、
CFD業者との間で「買う(売る)」という契約を結ぶ取引のことです。

市場取引

市場取引

相対取引

相対取引


CFD取引では、市場を通さないために、決済する代わりに現物株を引き取ることが可能な信用取引とは異なり、CFD取引で買った株は、現物で引き取ることができません。


また、株価指数CFD取引のJAPAN225株価指数CFDは、
大阪証券取引所に上場していて、市場価格で取引される日経225先物と
違いまして、CFD業者が、大阪証券取引所、アメリカ・シカゴ市場など、
その時間帯に売買されている価格を参考に、CFD業者が価格を決めます。


そして、
投資家はその提示された価格に納得すれば、業者と売買契約を結びます。


CFD取引が、世界中のさまざまな商品に投資できるのは、
市場取引と違い、さまざまな規制がかからない、相対取引だからです。


さまざまな規制がかからないからこそ、業者選びもCFD投資の重要なことになるのです。

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