CFD業者各社とそのカバー先:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

CFD業者各社とそのカバー先

CFD業者各社とそのカバー先


CFD業者各社とそのカバー先


前ページで書きました通り、
CFD業者のカバー先として6社が日本国内で活動しています

日本に参入している全ての業者


【CFD取扱業者 】    【カバー先】


DMM.com証券         SAXOBANK
ひまわり証券         SAXOBANK
ユニマット証券         SAXOBANK
上田ハーロー         SAXOBANK
カカクコムフィナンシャル SAXOBANK

インヴァスト証券      GFT
SBI証券              GFT
オリックス證券          GFT
内藤証券             GFT
ドットコモディティ        GFT



CMC Markets Japan CMC Makerts~Markets-pro (TM)

ODL JAPAN      ODL SECURITIES LIMITED

エフエックス・オンライン・
ジャパン
            IG GROUP

※エフエックス・オンライン・ジャパンはIG GROUPによって買収済みです。

東岳証券
(旧イーストヒルジャパン) City Credit Capital


IVTインベストメントバンキング
 ※BtoBのみ         City Credit Capital

カバー先企業の特徴


世界的にCFD業者の御三家といわれているのは、
CMC Makerts、SAXOBANK、IG GROUPです。

しかし、日本では、上記の通り、GFTが大きな位置を占めています。


それでは、まずは、業界で一番カバー先として一番安心できる
SAXOBANKを紹介しましょう。

SAXOBANK(サクソバンク)


デンマークの企業であります、SAXOBANK(サクソバンク)は、デンマークの
銀行や証券といった金融業務の全てを手掛ける総合金融機関
であります、ユニバーサルバンクです。

そのため、リスク管理を非常に厳しく行なっています。
SAXOBANK(サクソバンク)のパートナーのひまわり証券は、
信託保全にまだ対応していませんが、
投資家の証拠金はSAXOBANK(サクソバンク)が、
全額保護することになっています。

SAXOBANK(サクソバンク)約定能力が高いです!
これは、天下一品といえましょう。

最初びっくりするんですけど、1クリックでオーダーが入ります。
どんなにレートが激しく動こうと、お構いなしで注文を吸い取ってくれます。


また、サーバーの安定力が非常に高く、
安心してトレーディングできる環境を提供しています。
システムダウンしたという話は聞いたことがありません。
それくらい安定しているのもSAXOBANK(サクソバンク)の特徴です。

世界的でも日本国内でも実績は十分です。

カバー先としては最も安心できますので当サイトでは、
現時点では、SVC證券ひまわり証券のSAXOBANK系のCFD業者をおすすめします。


GFT


GFTは、CFD業界の中では新興勢力のアメリカの企業です。

GFTは、世界の中でも日本を中心に活動しています。
それは、アメリカ国内ではCFDは禁止されているからです。

日本重視の戦略が、SBI証券やオリックス証券などの大手とパートナーを
組むというあたりからもうかがえます。

GFTは、CMC Makertsを真似している点があり、今後、GFT自体が、
CFD取扱業者となる可能性もあります。


CMC Makerts


CMC MakertsはCFDが生まれたイギリスの企業であり、
CFDのパイオニアとしての世界的な実績があります。

日本国内では、CMC Markets Japanという自社ブランドでCFDの取扱を行なっていますが、カバー先としてどこかの証券会社とパートナー契約することも十分ありえます。

CMC Markets は、この企業自体で、トレーディングをしているのでハイレバレッジにしてフローを集めようとします。

ですから、リスクも高く、実際にCMC Markets Japan
最大レバレッジは200倍と非常に高いです。

レバレッジの高さは、宣伝文句にはなりますが、
すぐにストップアウト(自動ロスカット)してしまったり、
悪いところで約定してしまったりする可能性もあります。

その他


世界的な実績があるFX オンラインジャパンを買収した
IG GROUPは近日サービスを開始予定です。

IGは、CFDをはじめて提供したというイギリスでは最大手の企業で、
取扱銘柄はなんと9000 以上です!
今後の日本での活動に注目といったところでしょう。

また、ODL SECURITIES LIMITEDや
City Credit Capitalは世界的にも
日本でもあまり実績はありません。

次のページでは、これらのカバー先企業の「約定」について
さらに一歩踏み込んでに解説していきたいと思います。






Page: 1
RSS2.0