CFD取引とカバー先のビジネスモデル:CFD取引の細道 松尾芭蕉 監修? 初心者向けCFD取引案内 

CFD取引の細道
 (CFD取引の解説)

CFD取引とカバー先のビジネスモデル

CFD取引とカバー先のビジネスモデル


CFD取引とカバー先のビジネスモデル


さて、ここでは、CFD取引のカバー先が、何をしているのか
そのビンジネスモデルについて書いていきましょう。


ホワイトラベルパートナー


ホワイトラベルパートナー(通称WLP)とは、初めて耳にする方が、
多いかと思われますが、ホワイトラベルパートナーとは、SVC證券や
ひまわり証券などのCFD取扱業者とパートナー契約を結んだカバー先の
システムを、そのCFD業者が、私たち投資家に提供しているということを
由来として、呼ばれる名称です。


それは、カバー先のラベルをCFD業者のラベルに変えるという意味から、
「ホワイトラベル」という風に呼ばれているのです。


カバー先の収益源ですが、
カバー先はシステムを無償でCFD業者に提供し、
投資家のトレードのスプレッドの差を収益としています。


また、サーバーやシステムが脆弱であれば、自分が狙ったところで
約定しないケースもでてくる可能性がありますが、これは、
「○○証券はサーバーが弱い」とかではなくて、システム自体は、
カバー先のサーバーやシステム依存してますので、正しくは、
「カバー先のサーバーが弱い」と言えるでしょう。

つまり、重要なのは、カバー先のシステムということです。

日本国内で活動CFD取扱業者のカバー先企業 6社(09年4月現在)


* GFT

* SAXOBANK

* CMC Makerts(CFD取扱業者としても活動中)

* ODL SECURITIES LIMITED

* City Credit Capital(通称CCC)

* IG GROUP

次のページでは、これらのカバー先企業をさらに
一歩踏み込んでに解説していきたいと思います。







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