CFD取引の業者選びで重要なのはカバー(カヴァー)先
CFD取引業者選び~もっとも重要な点
CFD取引の業者選びで重要なのはカバー(カヴァー)先
CFD取引業者選び~もっとも重要な点
管理人 "そら" が、当サイト 「CFD取引の細道」を
立ち上げましてからCFD取引の業者も徐々に増えてきました。
そこで、どのようなCFD取引業者が、現時点で(2009年4月)
で良いのか、私感として、ここでは取り上げていきます。
CFD取引とカバー先
さて、結論から言いますと、業者選びで重要なのは、
「カバー先がどこなのか?」ということです。
と書きましたが、カバー先とは何?という方も、おられるかも
知れませんので、詳しく解説していきましょう。
カバー先は何をしている?
カバー先は、カウンターパーティーとも呼ばれています。
CFDでは、リスクヘッジを負っているのはカバー先です。
CFD取引に興味をお持ちの方は、
「レバレッジはどれくらいか?」「手数料は安いか?」など、
色々な情報を求めていらっしゃると思います。
しかし、相対取引である、CFD取引では、「約定する」「約定しない」と
いったことや、サーバーの安定性もこのカバー先によって大きく
左右されてきます。
そのカバー先では、個人投資家が出した売買注文を、反対注文を出したり、
他の金融商品でヘッジしたりといったさまざまな手法で、
投資家の注文に応じたポジション(持ち高)を確保します。
逆に、カバー先がリスクをヘッジできなければ、
投資家の注文を確定できない=約定しないというケースもでてきます。
これが金や銀、インデックスなどの商品CFDの場合は、
カバー先は先物市場でリスクヘッジすることになります。
このように、カバー先は非常に重要でして、CFD取引の仕組みの
根幹をなしているともいえましょう。
次のページでは、
そのカバー先企業のビジネスモデルを解説していきたいと思います。
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